※この記事にはAmazonアソシエイト等の広告リンクを含む予定です。商品についての感想は、筆者が実際に使用した経験に基づいています。
夜にパソコンやモニターを使って勉強していると、机の上が暗かったり、手元だけ見えにくかったりすることがあります。
勉強そのものの質を上げるには、暗記法や復習方法だけでなく、長時間続けやすい環境を作ることも大切です。
僕は普段、昼間だけでなく夜にもパソコンを使って勉強することがあり、約2年間、Quntisのモニターライトを使っています。
結論から言うと、モニターライトがあるから成績が上がるわけではありません。ただ、僕にとっては「机を広く使いながら、必要なところだけ明るくする」ための道具としてかなり便利でした。
勉強環境は「続けやすさ」を作るために整える
勉強では、方法論ばかりに注目しがちですが、実際には「始めやすい」「中断しにくい」「疲れにくい」と感じる環境を作ることも重要です。
特に夜は、部屋全体の照明だけでは手元が少し暗く感じたり、逆にデスクライトを置くと机上スペースが狭くなったりします。
僕は机の上に物が増えるのがあまり好きではないので、台座を置かずに使えるモニターライトは相性が良かったです。
僕が2年間使っているのはQuntisのモニターライト
実際に使っているのはQuntisのモニターライトです。
主に昼間と夜の両方で使っていて、明るさはかなり高め、色味は白っぽい設定にしていることが多いです。
一番気に入っているのは、普通のデスクライトのように台座が机を占領しないことです。
モニター上部に設置するため、机の上に本やノート、iPadなどを広げても邪魔になりにくいです。
手元を照らしたいけど、机は狭くしたくない人に向いている
モニターライトのメリットは、単純な明るさというより「机上スペースを使わないこと」だと思っています。
普通のデスクライトは、台座やアームを置くスペースが必要です。
一方で、モニターライトはモニターの上に載せるため、机の面積をほとんど使いません。
僕の場合は、勉強中にiPadや資料を広げることが多いので、この違いはかなり大きいです。
画面への反射はどうか
モニターライトを使うと「画面に光が反射しないの?」と気になる人もいると思います。
僕が使っている範囲では、反射が気になって困ったことはほとんどありません。
もちろんモニターの角度や部屋の環境によって見え方は変わると思いますが、少なくとも自分の環境では、画面を見ながら手元も明るくできています。
明るさ・色味は高め・白っぽめで使っている
僕は明るさをかなり高めにし、色味は白っぽい設定にすることが多いです。
これは好みの部分も大きいので、暖色が好きな人や、夜は少し暗めにしたい人は自分に合わせて調整すればいいと思います。
大事なのは、「この設定が正解」というより、自分が作業しやすい状態に調整できることです。
2年使って感じた良かったところ
実際に約2年間使って感じた良かった点は、主に次の3つです。
・机の上に台座を置かなくていい
・手元を明るくしながらモニターも使いやすい
・昼夜どちらでも同じ環境を作りやすい
特に一つ目の「机を狭くしない」は、長く使っていて一番ありがたい部分です。
悪かったところは?
大きな不満はありません。
ただし、そもそもモニターを使わない人には必要ありませんし、机が広くて普通のデスクライトで困っていない人なら、無理に買うものでもないと思います。
一点あげるとすれば、モニターライトに繋ぐためのコンセントが近くに必要になります。モニターの電源も必要になるので、近くのコンセントが埋まってしまう可能性はあります。なので僕は卓上の延長コードを利用していました。
また、光の感じ方には個人差があるので、明るさや色味の調整幅は購入前に確認した方がいいです。
こんな人には向いている
・夜にパソコンを使って勉強することが多い
・デスクライトの台座が邪魔に感じる
・iPadやノートを机いっぱいに広げたい
・モニターと手元を同時に見ながら勉強する
・机上をできるだけすっきりさせたい
逆に、モニターをほとんど使わない人や、今の照明で不便を感じていない人には優先度は高くありません。
勉強環境を整える道具の一つとして使う
モニターライトを使えば集中力が上がる、成績が上がる、というものではありません。
ただ、僕にとっては「机を広く使える」「夜でも同じような作業環境を作れる」という点で、勉強を始めやすくする環境づくりの一部になっています。
僕は約2年間使っていて、昼も夜もかなり高い頻度で使っています。
デスクライトの置き場所に困っている人や、モニター周りをすっきりさせたい人なら、こういうタイプのライトは検討してもいいと思います。
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